be動詞が原型“ be ”になるときのまとめ

be動詞が原型“ be ”になるときのまとめ

I’ll be back!(またもどってくる)

これ映画ターミネーターの中でアーノルド・シュワルツェネッガーが言う有名なセリフです。

 

なんか、beが入ってる英文を自然に使いこなせてるとスマートな感じがしますよね。

※個人的な感想です。

 

でもbe動詞がどんなときに原型になるかをしっかりと把握していますか?

私は、今現在は違和感なく使いこなせていますが、以前はどうしてそこがbe動詞の原型になるのかを理屈でしっかりと把握していなかったので、スッキリしなかったという過去があります。

 

フレーズで丸暗記しちゃってたので、なんとなく適当に使ってたんですね。

 

でもbe動詞がどんなときに原型になるかを自分なりにまとめておくと、さらに使いこなせるようになるのでちょっとまとめてみました。

 

英会話学習においては文法を勉強することを否定している人が多いのですが、少しぐらいは勉強したほうがいいです。

 

ちなみに私は話すための英文法は肯定派です。

 

be動詞が原型“ be ”になる場面

be動詞が原型になる場面と言っても全く特殊な状況ではなくて一般動詞のときと全く同じなんですよ!

 

ここでまとめちゃうとbe動詞が原型beになるパターンは下記の4パターンです。

 

[1] “will” “can” “must” “may” “shall” などの助動詞の直後

[2] “be going to” “be able to” “have(has) to” などの準助動詞(正式な名称ではないみたいです)と呼ばれる語の直後(to)の直後

[3] “to 不定詞” にする場合の “to” の直後

[4] 命令文を作るときの文頭

 

“ to ” の後ろに来るときが多いですね!!

 

もう“ to ” の後ろに動詞が来るときは原型を意識しちゃって大丈夫なレベルですww

 

これこうやってまとめてみるとなんかスッキリしません????

私はホントにクリアーになりましたよ。

 

でもまだ何か自分の中に違和感があった

 

とは言え条件をまとめてみて理屈では理解できたのですが、チョットだけ英語をしゃべっているときに自分の中にちょっとだけ違和感がありました。

 

その理由をずっと考えていたのですが、その原因はたぶん「1文に動詞は1つしか存在してはならない」からです。

 

1文に動詞は1つしか存在してはならない

 

例えば

 

I’ll be back.   またもどってくる

 

これってどうしてbe動詞がいるの?って思いませんか?

 

もどるって動詞は“ back ”じゃ・・・そして・・英語は1文に動詞が1つしか使えないから・・・違和感はここでした。

 

英語の勉強を重ねていくと、“ back ”は名詞でもあり、形容詞でもあり、動詞でもあり、副詞でもあることを知ります。

 

この場合は「be動詞」が、そこに「いる」という意味で使われ“ back ”は副詞です。

 

他にも、

 

I’m going to [ ] 5 minutes late.   5分遅れます。

 

この[ ]には何の動詞が入りますでしょうか?

答えは「be」ですが、動詞は「am」があるじゃん!!って思いません?

 

でも“ am going to ”は3語で1つの助動詞として考えなければならないので、この英文の動詞じゃないんですよ。

 

このへんがハッキリと分かるようになってくると、英語が楽しくなってきますよ!!

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