毎日英語で日記をつけるとスピーキング力がアップする

毎日英語で日記をつけるとスピーキング力がアップする

スピーキングを上げる訓練としてかなりお勧めなのが、毎日英語で日記を付けるという方法です。

スピーキング力を上げたいのに、英語で日記を書くって「ライティングじゃん!!」と思われる方も少なくないと思いますが、これが結構効果ありです。

 

毎日英語で日記を付ける目的は大きく分けて2つあります。

 

[1] 自分の言いたいことを英語で言えるようにする。

[2] ライティングというアウトプットを行うことで、毎日英語を使う。

 

この2つです。

 

特に[2]に関しては毎日英語に触れるという意味でかなり役に立ちますし、日記を書く(アウトプットする)ことによって学習した英語が自分の脳に記憶として定着しやすいのでぜひ実践してみてください。

 

英語で日記をつけるという行為は、勉強で覚えた英会話フレーズをただアウトプットするだけではなく、実際に自分の身に起こっていることを英語にする訳ですから記憶として定着しやすい上に、自分の言いたいことを英語にする訓練になります。

 

英語の学習は、「英語 ⇒ 日本語」よりも「日本語 ⇒ 英語」のほうが圧倒的に効果があるといわれていることからも、英語で日記をつけるという行為は理にかなった手段の1つといえます。

 

ただし、1つだけ注意事項があります。

 

その日記は必ずネイティブに添削してもらってください!!

tensaku

英語で日記を書く際に自分の言いたいことを英語でどういうのかを調べる行為や、英語学習で覚えたフレーズを実際に使ってアウトプットするという行為自体は非常に大切なのでそのプロセスだけでもかなり有効なのですが、それをネイティブが実際に使う英文に直してもらうと言う行為があってこそこのレッスンは完成します。

 

自分で作った英文がどう間違っていたのか、それとも合っていたのかという様々な経験を得ることによりその英文は記憶されやすくなります。

 

また、ネイティブが実際に使う英文を覚えることも非常に重要ですので、必ず添削してもらってください。

 

でも英作文は自信が無いし添削サービスを頼むと結構高い、添削してくれるネイティブの友人もいないよ・・・・

 

毎日英語で日記をつける行為がスピーキングに役立つと知ったからといって「英作文は自信が無いし、添削してくれるネイティブの友人もいない」という方がほとんどだと思います。

 

あなたが本気で英語を話せるようになりたいのであれば、ここはお金をかけてでも添削をしてもらうべきだと思うのですが、最近は無料でネイティブが添削してくれるコミュニティーがいくつか存在しますのでその心配はありません。

 

自分の母国語を教える代わりに外国語を教えてもらうようなコミュティーで、母国語を教えあうスタイルになっています。

 

例えば、英語で日記を書き込むと英語ネイティブが添削をしてくれる代わりに、私達日本人は日本語を覚えたい外国人の書いた日本語を添削してあげると言った感じです。

 

現状ではlang8、ライブモカあたりが有名どころですが、全てのサービスが無料と言う訳ではないので、どこから料金が発生するのかをしっかりと確かめた上でご利用になってください。

 

とはいえ、そんなに高いサービスではないのでお金を支払ってでも実行していただきたいと思います。

 

  Livemocha   http://livemocha.com/

livemoca

ライブモカ 世界最大級のオンライン語学学習サイト。お互いの母国語を教えあう語学学習スタイル。
コミュニティーサイトにもなっています。完全無料を狙っている人は、有料コンテンツもあるので気をつけたい。

 

  Lang-8  http://lang-8.com/

lang8

lang-8 日本発のオンライン語学学習&コミュニティーサイト!!外国語で日記を書くと、その外国語を母語とするほかのユーザーに添削してもらえるサイト。

 

ネイティブの日記ブログを書き写して覚えると言う方法

 

インターネットがつながる環境にあるなら、ネイティブが書いている日記ブログをいくつかピックアップして研究すれば、ネイティブがどんな表現を使って日記を書いているのかが分かります。

 

なるべく日常を題材にしたブログを見つけて徹底的に研究し、何回も何回も書き写すとそのうちに自分のものになってきます。

googleのEnglish版を使って検索するとたくさん見つかりますので試してみてください。

 

ソーシャルサービスでネイティブに絡む

 

最近ではFaceBookやTwitterといったソーシャルサービスが人気です。

どちらも今起こっていることを短文でつぶやいているうえに、そのつぶやきに返信することが可能です。

twitter

相手が絡んでくれるとは限りませんが、仲良くなればペンパルになってくれたり英文の添削をしてくれるかもしれません。

ブロックされてもめげずにどんどん行きましょう。

 

また、添削してくれるような友人ができなくても、つぶやかれた英文は短文なうえにネイティブが使っている生きた英語です。

 

研究分析すれば必ずあなたの役に立ちますし、低価格で英語の添削を引き受けてくれる方もいると思いますのでガンガン絡んでみてください。

 

ネイティブと毎日メールのやりとりができれば最高

 

最後にご紹介したいのが、英語ネイティブと毎日メールのやりとりをすると言う方法です。

mail

これあまり現実的ではないとは思ったのですが、私の知り合いで奥さんが英語ネイティブ(アメリカ人)の方に話しを伺ったところ、付き合っている最中に英語で毎日メールのやりとりをしたのがとても英語力強化につながったと言っていました。

 

ネイティブのメルトモができたとしても毎日メールのやりとりをしてもらえるとは限りませんし、どのぐらいの期間やりとり出来るかも分からないので、現実的ではないと思ったのですが相当効果があると聞いていたのでご紹介させていただきました。

 

モチベーション的には、異性のネイティブと知り合いになりその後の展開を期待するようなシュチュエーションや、完全にネイティブの恋人が出来るなどの環境でないと難しいかもしれませんが、メールのやりとりが非常に効果ありだと言う事実だけお伝えしておきます。

 

ということで、毎日英語で日記を付けていけば必ず英語力は上がっていきますので、瞬間英作文が出来る日が来ると信じて毎日実践してみてください。

 

自信が無いからと言って日記を書き始めないなんてもったいなさすぎです。

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