公式問題集の使い方3ステップ

公式問題集の使い方3ステップ

この公式問題集、3000円も出して買っても使い方を間違えたら宝の持ち腐れです。

しっかりモトを取り、最大の効果をあげるためにも、以下の使い方をきっちり読んでから使ってくださいね。

STEP 1)最初は必ず本番形式で解く


公式問題集は、最終的には復習しまくり100%吸収を目指しますが、最初に問題を解くときは必ず本番形式で解いてください。

本番と同じ問題クオリティで、ナレーションの声も同じなのです。

これ以上の模試はありません。

問題の難易度、ボリューム感をしっかり味わってください。

どれくらいのスピードで解いて、どれくらい解けたかで自分の現在の実力も分かります。

模試を解く際の注意点は下記に書いてありますので、しっかり守ってチャレンジしてください。

注意その1:2時間、邪魔されない場所を確保する

自宅で模擬試験をやるにあたって一番困るのは、電話や来客などに邪魔されることです。

ここで集中力が途切れますし時間も正確に測れません。

ですから極力、2時間誰にも邪魔されない環境を作ってください。

電話線を抜き、携帯の電源は切っておきましょう。

インターホンもできれば切っておいたほうが良いです。

できる人は突然の来客の可能性が低い、夜の時間帯のほうが良いでしょう。

公式問題集は1冊に2回分の模試しか入っていません。

勧誘の来訪に邪魔されたらもったいないですもんね。

注意その2:きちんと時間を計る


TOEICは時間との戦いです。

ですので、きちんと時間を計って試験に挑んでください。

リスニング45分、リーディング75分ですが、リスニングはCDを流せば良いのでリーディング開始時に時計を見るかキッチンタイマーをセットして問題を解き始めるなどしてください。

ただし、本番ではリスニング終了後そのままリーディング問題に入りますのでいったん休憩のお茶などはしないように!!

実際やってみると、2時間ぶっ通しで集中力を保つのは結構きついです。

この集中力をキープしたまま問題を解き続ける練習も必要です。

注意その3:付属のマークシートを使う

何度も繰り返しやるからと言ってマークシートを使わずに答えをノートに書き込んだりするのはやめましょう。

マークシートを塗りつぶす時間も、どのくらいかかるのか模擬試験でやっておく必要があります。

もし何度も使いたければ、先に解答用紙のコピーを取っておくと良いと思います。

注意その4)2回分の模試は、1回ずつ分けてやる

公式問題集は、1冊に2回分の模試が入っていますが、まずは1回分の模試のみやることをオススメします。

1回分の模試をやり、徹底的に復習してから、2回目の模試をやると、その復習でどのくらいの力がついたのかが分かります。

もちろん2回目の模試の後も徹底的に反復練習してくださいね。

STEP 2)予想スコアを出す

解き終わったらまずは答え合わせをして予想スコアを出してくださいね。

TOEIC本番のスコアは、実際の素点ではなく、ブレを調整しているスコアなので、公式問題集でもはっきりとは出さず幅を持たせた予想スコアが出ます。

ただ、幅が広すぎて予想最低スコアと予想最高スコアの間が100点くらいあるので、まぁ、トータル・スコアレンジの真ん中あたりを予想スコアと考えればよいと思います。

私は当たらなくても、はっきり点数を出してみたいほうなので、下記の計算方法で出していました。

(リスニングとリーディングセクションの正答数×5×990)÷1000

※1000点満点で計算した後、990点満点に換算しています。

予想レンジより少し高めに出るかなと思いますが、あくまで予想なので・・・

STEP 3 )徹底復習をする!

予想スコアを出して、現在の実力が分かったら、次はこの問題集を使って徹底的に反復練習をします。

とにかく復習が命です!!

2時間の試験は疲れますが、答え合わせの後に満足して絶対に放置しないでくださいね。

模擬試験形式で問題を解いた後、間違えた部分をひとつひとつチェックして反省会を行い、式問題の内容を血肉化すべく、しっかり復習しましょう!

復習の仕方も大事ですので、やり方を読んでからやってくださいね。

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