ショッピングの際に値切るときの定番フレーズです。

Can you give me a better price(deal)?
「もっと安くしていただけませんか?」

日本人が直訳すると「より良い価格にしてもらえますか?」という感じになり、“price(価格)”を“deal(対処する)”と入れ替えても同じように使えます。

値切るときに使う言い回しは“Can you give me a discount?”や“Can you lower the price?”など他にもたくさんありますが、この表現はビジネスでも使えるので覚えておけばどの場面でも使えます。

より丁寧にお願いする場合は“Can you”を“Could you”に変えましょう。

can とCouldの違いは下記の記事を参考にしてください。

単純に過去形じゃない「can」と「could」の違いと使い分け

ちなみに、一度値切った後に出された価格がまだ高いと感じたときに使えるのが下記の表現です。

That seems a bit expensive.
「ちょっと高くないですか?」
Is this the best price you can offer?
「これ以上安くできないですか?」
Can I get a discount if I pay cash?
「現金で払えば、負けてもらえますか?」
Could you give me a discount little more?
「あともう少しだけ安くなりませんか?」

値引きしたい人が使う
“Better price”
売り手がもう安くできないというときに使う
“Best price”

KenKen

Can you give me a better deal?
「安くしていただけませんか?」


SteveSteve

This is the best price we can offer.
「この価格が一番安い価格です。」


KenKen

Is this the best price you can offer?
「これ以上安くなりませんか?」


SteveSteve

You are getting it at the best price.
「はい、これがあなたが最も安く買える価格です。」


KenKen

Can I get a discount if I pay cash?
「現金で払えば、負けてもらえますか?」


SteveSteve

I can’t give you any better offer.
「これ以上安くはできません。。」

Can you give me a better price(deal)?
「安くしていただけませんか?」
Can you give me a discount?
「安くしていただけませんか?」
Can you lower the price?
「安くしていただけませんか?」
That seems a bit expensive.
「ちょっと高くないですか?」
Could you make it a little bit cheaper?
「少しだけ安くしていただけませんか?」
Is this the best price you can offer?
「これ以上安くできないですか?」
Can I get a discount if I pay cash?
「現金で払えば、負けてもらえますか?」
Could you give me a discount little more?
「あともう少しだけ安くなりませんか?」
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リスボン

イングリッシュプラス編集部リスボン。留学経験なし。英会話教室に通った経験なし。英語を学び十数年。英語ネイティブの先生に英文法やニュアンスの質問ばかりして嫌がられています。