「きっと~に違いない」、「間違いない」、「ほぼほぼそうでしょ」と自分の中で確信をもっていることを表現するときは“I bet~”で表現できます。

賭けてもいい

I bet~「そうに違いない」「絶対そうだ」

Betはお金をかけるという意味ですが、日本語にもあるように「賭けてもいい(絶対そうに違いない)」というニュアンスで使うことができ、「I think」や「I guess」よりも確信度が高い場合にネイティブはこの表現をよく使います。

ただし、絶対という日本語表現がかなり近いニュアンスなので「絶対そうだ」と訳したりもしていますが、自分の中の感覚での「確信」なので、100%ではないということに注意してください。

絶対といえば100%じゃなきゃいけなんですけど、日本語でも自分の中で確信がある場合は「絶対そう」とか使いますよね。

例えば、よく待ち合わせに遅れてくる友達に対して、賭けてもいいぐらい確かな確信があるときに下記のような使い方ができます。

I bet Shingo is going to be 10 minutes late.
「慎吾は絶対10分遅れてくるよ。」

いますよね、よく待ち合わせに遅れてくる人。
お金を賭けてもいいぐらい遅れてくることに確信があるわけですね。

もう1つ例を

あの映画どうだった?と映画の感想を聞かれたとしてその映画をお勧めできる場合に、

I bet you’ll like that movie.
「その映画きっと気に入るよ」

のように表現できます。

映画の評論も難しいので、きっと気に入るよなんて会話に出てこなそうですが、例文ということで。

使い方は、“I think”と同じですので、that節を使って2つの英文で表現すればOKです。

また、“You bet.”にすることで、“sure”の変わりにつかうこともできます。

例えば、こんな感じで使えます。

SteveSteve

Are you going to the party tonight?
「今夜あのパーティーにいく?」

NancyNancy

You bet!!
「もちろん!!(必ず行くわ)」

この場合、“I bet” ではなく“You bet”であることに注意してください。

私が行くということに対して賭ける(確信が高い)のはI(私)ではなく、You(あなた)です。

あなたがお金をかけてもいいぐらい確実に私が行くわ」というニュアンスなので主語は“You”です。

I bet you’ll like it.
「きっと気に入るよ」
I bet you’ll like that movie.
「その映画絶対気に入るよ」
I bet Shingo is going to be 5 minutes late.
「慎吾は絶対5分遅れてくるよ。」
I bet it will rain today.
「今日は絶対雨が降るよ。」
I bet there is going to be a lot of traffic today.
「今日は絶対に道路は混むだろうね。」
I bet everywhere is going to be crowded during Golden Week.
「ゴールデンウィークはどこ行っても絶対に混むよ。」
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リスボン

イングリッシュプラス編集部リスボン。留学経験なし。英会話教室に通った経験なし。英語を学び十数年。英語ネイティブの先生に英文法やニュアンスの質問ばかりして嫌がられています。