とてもストレートな言い方ですが、、「ここにいたい」「帰りたくない」という感情を伝えるのであれば、“ want to”を否定する形で「帰りたくない」と言えばOKです。

少しカジュアルな言い方になりますが、ネイティブっぽくいうなら“wanna”にすればOK。

(※“wanna”は“want to”の略。)

I don’t want to go home.
I don’t wanna go home.
「帰りたくない。」

彼氏や友人の家にいて時間が遅くなってしまったとき、旅行先で帰らなければならない日など、「ここにもう少しいたい」というときに使えます。

「帰りたい」は、“I want to go home.”なので、これを否定文にするために“want”(動詞)の前“にdon’t”を置くのは分かりますよね。

I don’t want to go home tonight.
「今夜は帰りたくない」

“to go” は不定詞なので、名詞扱いです。

お付き合いしている男性に、ちょっと遠まわしに言う場合は

I wish I could stay here longer.
「もっとここにいられたらいいのになあ」

といった方が日本人的かもしれませんね。

男性諸君は男らしく「今夜は帰したくない」と言いましょう。

I won’t let you go home tonigt.
「今夜は帰したくない」
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リスボン

イングリッシュプラス編集部リスボン。留学経験なし。英会話教室に通った経験なし。英語を学び十数年。英語ネイティブの先生に英文法やニュアンスの質問ばかりして嫌がられています。