I’m not gonna(going to) lie,~
「ぶっちゃけ、~」

今回は「ぶっちゃけ、~」や「ぶっちゃけさあ、~」のような、若者が使う「非常に砕けた」表現を使ってみます。

I’m not gonna(going to) lie,~

直訳で「私は嘘をつくつもりはない」となるのですが、ニュアンス的には日本語の「ぶっちゃけ」に近い感じの表現です。

日本語だと「ぶっちゃけ」に近い言葉がいくつかあると思うのですが、これを英語で言うと“Actually”(実のところは、) “To tell you the truth” (実をいうと)“To be honest”(正直にいうと) “Honestly”(正直に) “In fact”(実際には) などでになります。

その中でも“I’m not gonna(going to) lie,~”は非常に砕けた表現で、しかも口語的なので、強引に日本語に当てはめると「ぶっちゃけ」に近いという感覚です。

ちなみに、gonna は going toの略で、ネイティブは略して使いますので、“gonna”を使って表現すると、よりネイティブっぽくなりますので“gonna”で覚えましょう。

非常にカジュアルな表現なので、中の良い友人と話すときにしか使えませんが、会話でよく使う“Actually”と一緒に覚えておくと英語の理解力もアップすると思います。

使い方ですが、文頭に置いてその後ろに「ぶっちゃけること」を続けるだけです。

I’m not gonna lie, I don’t like reading books.
「ぶっちゃけ、読書は嫌い。」
I’m not gonna lie, this tastes terrible.
「ぶっちゃけ、これおいしくないよね。」
I’m not gonna lie, I’m raking in the cash.
「ぶっちゃけ、めっちゃ稼いでるよ。」
I’m not gonna lie,There’s no chemistry between him and me.
「ぶっちゃけさあ、彼と相性悪いんだよね。」
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リスボン

イングリッシュプラス編集部リスボン。留学経験なし。英会話教室に通った経験なし。英語を学び十数年。英語ネイティブの先生に英文法やニュアンスの質問ばかりして嫌がられています。